中古物件をリフォームして付加価値を。

 

デザイナーズハウス、デザイナーズマンションなどの登場により、デザインや設計がおしゃれな家を求める人が増えています。

 

ただしデザイナーマンションと言っても、必ずしもデザイナーが設計してるようではないようです。この前中居のみになる図書館という番組で放送されていました。

 

なんでも明確な基準はなく、おしゃれであればデザイナーという名をつけて販売しているようです。

 

少し話はそれましたが、おしゃれなインテリアを特集した雑誌なども多く登場しており、より家のデザインに関する感心度合いも高くなっています。

 

そのため普通の分譲物件ではなく、自分が好むデザインにした家に住みたいと思うようになったのです。

 

デザイナーズハウスなどは、おしゃれで最先端の家ですが、それが万人に受け入れられるとは限りません。

 

そういった意味からも、中古物件をリノベーションして・全面的に改修することを選ぶ人増えています。

 

何よりも中古物件をリノベーションするのは、新築の注文住宅を建てるよりも安くできるというメリットがあります。

 

現在住んでいる家の壊れた部分を修繕して・より長く住むというのがリフォームになります。

 

リノベーションと同じように今よりいい状態にすることをリフォームと言っているケースもあります。

 

このようにリノベーションすることで、付加価値をつけることになりますので、家の資産価値もアップさせることができます。

 

リノベーションして資産価値をあげて、その上で賃貸として人に貸したり・販売する手法もあります。

 

ただし販売に関しては、選ぶ人によって好みにこだわりがありますので、賃貸の方が無難かもしれません。

 

駅から離れているとか、構造が古いといったデメリットは見方を変えて付加価値とするのです。

 

駅から離れているということは、その分電車や踏切の音がしないから静かだということ。また、構造が古いということは、レトロ調の家にできるということ。

 

という具合にリノベーションをしてメリットに変えれることができれば、新たに住む人が見つかる可能性も高くなります。